2007年10月22日

今も昔も変わらないこと(お店選び)

食堂・レストラン選び
≪昔からの一つの方法です≫
貞山運河の調査中に、仙台空港方面から仙台港に向かう産業道路で発見した食堂(レストラン)です。交差点の近くなので車に出入りにはちょっと不便な点がありました。
赤信号で停車していた時に運転手や作業服の出入りが目に付いたので、昼飯にちょっと早いと思いましたが飛び込みました。
昔から食堂選びに言われていることは、タクシー運転手、トラックドライバー、作業員、制服(工場、オフィス、他等)の出入りする店が、美味しくボリュームがあって・安くて安全な店であるというのが定説となっていました。
僕の食への本能の賭けが、久しぶりに大ヒットした日でした。

立場上お店の名前は言えません
仙台空港方面から仙台港に向かう産業道路上の右側にある地元の人が経営していると思われる大衆食堂(レストラン)です。サービスするのは、愛嬌のあるおばチャン連中でした。調理場もそうかも知れません。

落胆はさせません!
写真のように、鰹フレーク、おひたし、香の物、冷奴、丼飯付きで「海鮮定食」となって、1,000円でした。
生貝好きの僕を一番喜ばせたのは、旬の赤貝でした。今、この辺の地元漁港では、赤貝が水揚げされています。
  


Posted by 三橋 at 00:00Comments(0)