2012年09月30日

亘理町から設置許可

≪急遽帰仙する≫
町から石碑設置場所の確認話がしたいという連絡が羽田到着時にありました。
2時間前の新幹線に指定変更をせずに飛び乗ったので、大宮を過ぎるまで席に座れませんでした。
家に帰ってマイカーに乗り換えて亘理町仮設役場に行きました。
何度か私が足を運ぶこととなりましたが、その甲斐はありました。
亘理町公有地設置への許可に至ったのは、地元出身ゼミ生の努力のおかげです。ご苦労さん!
また、七ヶ所への石碑設置は、地元の工事業者が協力してくれることになりました。
石碑プロジェクトの当初計画では、全てこんな具合に学生が動いてくれると思い込んでいました。
兎に角、あと一息頑張らなくちゃという処です。  


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2012年09月27日

羽田に帰国しました。

≪米国調査が終了≫
こんなに疲れる、計画不足の海外旅行は初めてでした。
ニューヨーク到着から最後までハラカラの連続でした。
どちらかというと不安より呆れたという感じでした。
学生の何でも安けりゃ良いという発想からの未熟さが発覚したようです。
安物買いの銭失い、急がば回れ、損して徳とれ、他いろいろ。
しかし、人の話を聞く耳を持たない若者にとって、これも全て経験です。
きっと彼らは金銭に換えられない大事なものを得たことと思います。  


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2012年09月16日

尖閣諸島の交渉期を逸したか

≪二昔前だったら≫
中国には戦後補償としてどれほど援助しているのか。その資金で軍備増強を行ってきたとなれば、如何がなものか。
経済援助を盾に、もっと意見も言えたであろうに。問題を先送りした処に、失敗があったのだろうか。
何故、日本はこんなに弱腰なのか。愛国心という意識はないのであろうか。
どの国も女性が国境に対する意識が高い。それは母親が子供を守るが如くである。
日本女性の草食男子偏重に、愛するものを守れない日本男児増加が結びついているのか。
争うことはいいことでない。しかし、何でも受け入れこともないでしょう。
何十年後の日本の領土が本州だけになってしまうのなら、早期に米国の51州目の日本州になるべきと考えてしまう。
そうなる前に「波来の地」の石碑を立てて、自分を歴史に残してください。刻字で末代への記録に。  


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2012年09月15日

三陸道のホットスポット

≪この間できたPエリア≫
三陸道で初めてのパーキングエリアです。皆さんも利用して下さい。
この春日パーキングエリアを三陸道のゲートイン(その逆も)として、ドライバーや旅行者の憩いの場にしましょう。
また、三陸地方の物産を圏域外に宣伝するショップも充実してほしいものです。
  


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2012年09月14日

教え子が教え子を引率

≪桜美林大学の学生来る≫
早いもので、教え子も私が彼を教えていた歳になっていました。
石巻市への被災地研修に学生を連れてやってきました。
先生らしい顔になっていて、嬉しいいです。
もう少し、紅灯の巷の勉強を教えなくてはならないかな。

OBのウエスティンホテル仙台の営業部長の講義を熱心に聞いておりました。
観光系の学生たちで、ホテルへの就職希望者がいるようです。
現場の話をよく聞いて参考にしてくださいね。

頑張れ!下島。大先生と言われる日まで
しかし、若者はいいね。
  


Posted by 三橋 at 17:49Comments(0)

2012年09月13日

震災後1年半となり

≪震災遺構の話題≫7
いろいろな形の対応が見えてきています。
越前高田の「奇跡の一本松」は伐採されるが、防腐処置を施して復元される。
大槌町の民宿に乗り上げた「遊覧船はまゆう」もレプリカで復元予定。
岩手県の防災意識の方が宮城県より高いのではないのだろうか。
宮城県の被災地行政は、ハッキリ保存や復元を言っている所は少ない。
 

  


Posted by 三橋 at 23:43Comments(0)

2012年09月10日

ストリーを持った遺構が消える

≪ここだけが残った≫
南三陸町の町の遺構が消えて行く。志津川病院は取り壊された。
マスコミで報じられているので知っていると思いますが、町の再建のために更地化が進にでいます。
一応、平成24年度内がメドに全部取り壊しとなっているようです。ここは別格となろう。
この南三陸町防災センターは、現在唯一の鎮魂の手を合わせる場所となってしまった。
また、マスコミのレンズフォーカスにもなっている。
  


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2012年09月07日

民間大学出身の将軍

≪敬服です≫
防衛大学出身者でなくては、なかなか付けないポストと思います。
私立大学卒業から自衛隊に入り苦節32年、戦闘機パイロットを経てここに至る。
素晴らしいの一言です。日本の空のサムライです。
私の教え子は宮城大学を卒業して3年半、航空自衛隊のC130輸送機のパイロット
として名古屋の小牧基地ベースに、硫黄島・入間基地を飛んでいるそうです。
飛行手当が良いのか、やっと買ったというベンツのスポーツカーに乗って会いに来ました。
また、彼の好きな釜めしレストランに連れていきました。
年をとるほど、教え子の成長は嬉しいものです。
  


Posted by 三橋 at 23:58Comments(0)

2012年09月07日

全て淘汰から始まりそうです

≪少子化の進行≫
日本国の斜陽の原点は、どこにあるのでしょうか。見えなければ改良は不可能です。
この先、企業だけでなく日本の大学はどうなるのでしょう。
いずれ昭和40年代の大学数に淘汰されるでしょうか。
今の処、文科省は定員割れ大学の行方を静観している感じです。
新聞広告などでは多くの大学の説明会案内が紹介されています。
大学淘汰が現実に進むと21世紀前半で母校が歴史上のものになってしまうにか。
怖お話です。  


Posted by 三橋 at 23:57Comments(0)

2012年09月07日

昔でいえば学芸会

中学生の芸か?ゲッか?
こんな程度のお披露目をしていていいのでしょうか。
1週間の即席で実施するのだけが目的であれば、淋しい気がします。
これを話題に夕飯を息子と食べてる私の家族って、普通なのかな。
観衆はなかなか見れないものを見に来るのか、ただ子供がやるから見に来るのか。
単なる村芝居では、秀でるための訓練の意識の高揚にはつながらない。見せることの意味。
もっと磨け、もっと競えと言いたい親父です。やっぱり古いかな>
    


Posted by 三橋 at 01:17Comments(0)

2012年09月06日

キャンパスに熊が!!

≪宮城大学大和キャンパスに熊出現≫
今始まったことではありません。開学当初から山側で熊を見た見ないの話がありました。
現に熊の体型をした学部長が黒い毛皮のコ-トを着てて、夜の駐車場で間違えられ騒いだこともありました。
十数年前に高森のコンビニ(今のコープ高森の前のホットモット)のゴミ箱を熊が荒らしたことがあり、
小学生の通学に猟銃会ボディガードとして付いたこともありました。
因みに、私は泉ヶ岳から車で下山中の道路で、前を横切る熊さんと2回遭遇しました。
それ以来泉が泉ヶ岳へは一人では行きません。
最近、動物と人間の生存距離が近まってきているような気がします。それは、動物たちの餌場となっていた里山がなくなったのが原因と聞きます。
春から初夏にかけ、鶯は家の傍まで来て鳴いています。
雀なんかは傍に行っても逃げません。肉食系児童でパチンコの名手だった昔の私を知らないからでしょう。
秋になると思い出します。深秋の雀の焼き鳥は美味しいですよ。
  


Posted by 三橋 at 00:15Comments(0)

2012年09月03日

大学にも勝組・負組の時代

≪受験生の人気が全て≫
大手企業の中には明日をも知れないものが出てきております。
大学にも明日をも知れない大学が出てきていますが、大手の大学ではありません。
大手という言い方よりも、規模の大きい大学という表現が適格と思います。
新校舎をどんどん増設して、学生数を増やし収入増加を目論んでいます。
当然、質の高い教育にはお金がかかるものですし、時間もかかります。
関東・関西の大規模有名私立大学は学部を増やしているために、次の学力レベルの大学からストロー現象で学生を吸い上げています。当然、次のレベルのそれが波及しています。
これにより、多くの大学に学力不足と学生不足が生じています。
今後、大学院を含めそれがどんどん進んでいくと思われるきます。
どうなる日本の大学!!!。


  


Posted by 三橋 at 02:37Comments(0)

2012年09月02日

大学は研究か教育か

≪もう、大学は以前のようではない≫
日本の大学だけではないかも知れません。今後、大学はどこに行くのでしょう。
教育の場であるとともに研究の場でもあった大学が、教育一辺倒の傾向にあります。
研究した成果を教育に、教育に必要なものを研究するという双方の基本的な考えは何処に行ったのでしょう。
いろいろな分類ができると思いますが、大まかに3つのタイプに分類してみました。
1)研究が主であるが、教育をすることもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有名大学(主に旧帝大)
2)教育が主であるが、許される限りにおいて研究をする。・・・・・・・・・・そこそこ以上の大学
3)教育一辺倒で、時間があれば高校訪問して受験生を募集する。・・・定員割れが気になる大学
 
       何処も同じ、若い研究者が少ない学会の現場。魅力ある大学を創って下さい。  


Posted by 三橋 at 11:15Comments(0)

2012年09月01日

こんな空の楽しみ方も

≪日本一の日本地図?≫
私は昔から地図が好きでした。
国際線、国内線でも、どの空港からどの空港に向かって、何時間経った航空路下の景色がどんなものかを当てるのが好きです。
結構、楽しい時間つぶしですよ。皆さんもやってみて下さい。
でも最近の私は長距離便を使う場合、景色を見るのに都合が良い窓側より通路側の席を希望するようになっております。
何故かがお分かりになる方も多いと思います。
下記の写真は大阪の伊丹空港着陸前、下方にあった景色です。上部にある陸上トラックと比較してみて下さい。


≪夏場の雲は面白い≫
入道雲の形がいろいろあって飽きが来ません。
夕暮れの雲の上・雲の中・地上の景色が目を楽しませてくれます。
          入道雲くん                          夕暮れさん
   


Posted by 三橋 at 11:23Comments(0)

2012年09月01日

日本観光学会東北支部大会

≪早く後進に託したい≫
時間が無くなっており、ちょっと焦っております。
東北観光を任せられる人材の出現を今か今かと待っていますので、皆さん宜しくお願いします。
会員の切磋琢磨の舞台となる研究発表会をホテルの会議室を借りての開催となりました。
  


Posted by 三橋 at 00:57Comments(0)