2010年03月29日

人は感動を求めている。

≪情報過多の時代≫
あまりの情報や社会の出来事が多く、いちいち感動していられない状態になってきている。
日常、自分の周辺での生活が多様すぎて事柄に対して注意も散漫になっている。
≪スポーツにはドラマがある≫
真央ちゃん、感動をありがとう。高橋選手も同様です。
スポーツはストーリーがはっきりしていて感動がし易いし、人を傷つけない。
真央ちゃんみたいな娘が欲しいな!  


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2010年03月28日

自衛隊オピニオンリーダー

≪国防会議ではありません≫
軍事会議でもありません。
民間と自衛隊の架け橋となるオピニオンリーダーという会の1コマです。

≪様になる迷彩服≫
昔からユニフォームは似合うと言われておりました。工事現場に立たせたい男NO,1に推薦されそうです。


  


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2010年03月27日

仙台の先輩のハナシ

≪最近増えた接点≫
河北新報出版センターから「忘れかけの街・仙台」が出版されました。“昭和40年頃、そして今”とありました。
最近、仙台の良き時代を知る先輩諸氏と会うことが増えました。しかし、話を聞けるのはこの数年が限度でしょう。
是非、写真の時代の社会背景や裏話を集めて紹介できたらと思っています。
社会史の編纂て大変でしょうね。経験ある方はアドバイスをお願いします。  


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2010年03月22日

結婚式に珍入

≪招待なしの披露宴へ≫
県庁近くのホテルで、ホテル経営に関わる勉強会をしていました。
終了後に兄貴分の大先生(結婚披露宴出席中でした)に電話を入れたら駅隣接のホテルに緊急召集が掛かりました。
彼の教え子の結婚披露宴終了間際だったので、チョット一言お祝いのご挨拶に宴席に珍入させて頂く事になってしまいました。
若い者の幸せそうな顔を見るのは、とても嬉しいね。こちらに元気をいただけます。
喉が渇いていたので美味しくビールを一杯頂きました。こんなことは偶然で、今回が初めてですよ。でも、クセになりそう・・・。
若い2人とご両家そしてご参列の皆様方に幸あれ。僕にもネ。
    


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2010年03月21日

H21(2009年度生)学位授与式

≪卒業おめでとう≫
本年度の学内表彰を受けた学生が勢ぞろいしました。初めてスポーツ(陸上)で学長賞が出ました。
この厳しい就職戦線で、我がゼミ生13名は今年度も100%の就職率。三橋ゼミ強しです。
やんちゃで有能な学生達に感謝。式後に勤務地に向った者もいました。大変ですね。ご苦労さんです。

仙台ロイヤルパークホテルの謝恩会    国分町での飲み会
    


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2010年03月17日

NPOシニアマイスター

≪職業能力評価基準≫
NPOシニアマイスターでホテルマン評価の試験を行おうという動きがあります。
厚生労働省が求職者助成対策として力を入れて上記企画に補助金もつけているそうです。
東北に支部組織をという動きがあり、今日はホテルで勉強会でした。
日本的な終身雇用の話から欧米的な個人評価制度に移行中という私にとっては頭が痛い話を聞いてきました。
戦後の高度成長期に育ったせいか、勢い以外のものを持っておりません。能無しで残念です。
近未来に若者世代の収入が増え、子供の教育にお金が必要な世代の人の収入減という厳しい現実が増えるかも知れません。
年齢による収入の高低が逆転するかも
私を慰めるいろいろなお菓子が京都の義母から届きました。甘党派には嬉しいです。
【本日の会場】                   【お菓子の詰め合わせ】
   
  


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2010年03月16日

アトピーに効く温泉発見

≪スキー場に温泉掘削≫
栗子リゾートの温泉水は、アトピーに効果が大という事例が今後の栗子スキー場の新たな売りとなるか。
アトピー症状はいろいろあるため、更なる効果実績の蓄積がビジネスチャンスには必要でしょう。
アトピーにな悩んでいる人がいたら百聞は一見にしかりです、三橋の紹介と言って一度行ってみてください。
一時、70億円をかけてドーム温泉を作り、とり壊したという曰くつきの温泉でもあります。
全ては、バブル経済の狂乱が生んだという背景。まだ、このような亡霊が付いているビジネスが存在しています。
≪写真下≫
シーズンも残りわずかので、雪を惜しむ人たちが来ていました。訓練中の自衛隊員もおりました。
このコースでモーグルの上村選手も練習していたそうです。
   
≪写真下≫
圧縮空気で温泉をくみ出している源泉です。高い時は86度C、低い時は69度Cという温泉の温度です。
    


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2010年03月15日

記念式典の中のファッション

≪IBルック≫
1960年代の日本の高校生や大学生の憧れの短めのズボン。
米国のIBリーグ(有名な私立8大学)の大学生のファッションスタイルです。
キチット、スッキリとしているように見えるが、何か今のファッションとのずれが。
誰が町長のファッションコーディネーターでしょうか?チョット気になります。
流行は繰り返すのでもう少し長い目で見たら、最先端のファッションイなるかも知れません。

記念式典の前座の出し物は和太鼓でした。
  


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2010年03月14日

仙台北部道路ハイウェイウォーク

≪仙台北部道路開通記念≫
これで仙台市周辺は環状型の高速道路で繫がりました。混雑時の時間短縮と緊急対応に便利となります。
ハイウェイウォークの希望者が多く、大規模な催しになってしまったようです。
富谷町役場は大変でしょうが、それほど地域住人が開通に期待をしていたものと喜んでいただきたいです。
実際何人の申込みがあって何人が参加したのでしょうか。町のPRに活用出来ますね。
出来たらもっと大きい規模にして、全国ニュースにして欲しかった。これがちょっと残念に思います。
≪参加券~完歩証」
僕には寒かったけど3.5キロメートルの楽しい散策でした。
  
参加の皆さんも楽しそうで良い笑顔でした。
    
完歩証はいつかは思い出となるでしょう。富谷町の若生町長さん
    


Posted by 三橋 at 01:35Comments(0)

2010年03月13日

カジノを仙台空港で

≪チューリッヒ空港に設置が決まる≫
スイスの空港も様変わりするかも知れません。
航空機の乗降に関わるハード物という考えから、人が集まる複合的なリゾート施設へと変貌するのか?
できるのが楽しみです。

5月22日(土)仙台空港に注目です!


  


Posted by 三橋 at 13:22Comments(0)

2010年03月10日

温泉地の課題とは

≪温泉地によりバラバラ≫
温泉地数や温泉数は増えている中で利用客数が減っているという現状は如何に。
抱える問題の共通点はいくつもありますが、1、2は後継者問題と建物の老朽化の進展です。
今後は、ソフト面だけでなく地域のランドスケーピングというハードの問題も抱えておるようです。
≪源泉見学≫
2箇所の鳴子の源泉です。温度は86度C程あるそうです。
   
2次会のおにぎり(これは美味しい)と地元政治家の中嶋県会議員歓迎の挨拶
  
鬼首の間歇泉と雪に中でそれを口を開けて見入る大先生達です。
  

  


Posted by 三橋 at 04:34Comments(0)

2010年03月09日

あなたは手湯派足湯派?

≪隣のお手手にご注意ください≫
【写真左】町に施設が家事で焼けた時に降りた保険金を活用して施設を作ったそうです。
僕は、手湯より足湯の方が落ちつきます。
≪東京の大学受験のきっかけ≫
【写真】歴史のある旅館での夕食時、宿のご主人を交えての歓談の1コマです。
彼からは、何となく慶応ボーイの匂いがしました。
ご主人曰く、上京の理由は少年期に親の営む旅館へ泊まった慶大スキー部のユニフォームが格好良く見えたからだそうです。
    
  


Posted by 三橋 at 00:51Comments(0)

2010年03月05日

いい湯だな!

≪11泉質8泉質アリ≫
鳴子は東の横綱と言われ、西の別府と競っています。
処で何を比較対照にして決めているのでしょうかね?
横綱がちょっと多い気がします。
  
  
今回は、早稲田湯には入りませんでした。  


Posted by 三橋 at 00:12Comments(0)

2010年03月03日

テーマ「地震と温泉」

≪鳴子で「温泉学会」開催≫
2010年2月28日(理事会)~3月2日、「温泉学会第12回宮城・鳴子大会」が鳴子温泉郷の鳴子観光ホテルで開催されました。
28日の理事会は新幹線・JR線が地震の津波の影響で遅れ、理事が遅刻するというハプニングが発生しました。
3/1は学会初日、テーマ「地震と温泉 -岩手・宮城内陸地震から何を学ぶか-」が、マスコミの注目を引いたようです。
また、前述のようなテーマで鳴子温泉を会場に学会を開催した時、チリ地震による津波騒動が起こるとは偶然過ぎます。
兎に角、全国から予想以上の人が集まってくれ、主催者としてはホットしております。(大学関係者にとっては入試の多忙期)
マスコミもNHK、大崎タイムス、河北新報などが取材に来てくれました。他からも電話取材あり。
しかし、地元の住民や温泉関係者は防災や温泉知識研修に興味がないのでしょうか。
  
  


Posted by 三橋 at 00:52Comments(0)