2015年01月25日

銀山温泉は若者に人気

≪途中で昼食≫
東根で有名なバッチャンの古民家レストランで御馳走になりました。
バッチャンの英語混じりの山形弁も料理に一味。
バッチャンいくつ? アバウト80イヤーズオールドはうけました。
 
 
≪1年ぶりの銀山温泉行≫
何所で学んだのか、大正ロマンは若者に人気。
意外というほど多い若者の温泉客にビックリです。
今回の宿は銀山温泉で一番人気の能登屋でした。
天気だったので旅館の屋根では必死に雪おろし作業。
     


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2015年01月13日

宮城県隊友会新年懇親会

≪陸上自衛隊新年会≫
地域が自衛隊を励ます会です。
380名位の参加者で盛大でした。
何かの時に、やっぱり頼りになるのは自衛隊という組織力です。
昨年末の選挙で当選した国会議員の先生方の顔見せです。


  


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2015年01月11日

東北のショッピング観光のメッカ仙台

≪巷は3連休だった≫
連休を忘れていました。
久しぶりに装飾品の買物に幾つかのショッピングモールとアウトレットへ行った。
駐車場はどこも満車、店には大勢の人。
やっぱり仙台は東北のショッピングの中心地ですね。
来年は富谷町にアメリカの大型安売りスーパーのコストコができて話題になるでしょう。
年会費を払う会員にならなければならないが、ショッピングが楽しいし元を簡単にとれます。
これも仙台市を循環する高速道路の整備が成ったことが冨谷への出店の要因でした。
  


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2015年01月10日

観光にテロ事件は大きなマイナス

連続するテロ行為
昨年11月のカナダ、12月のオーストラリアでのテロ行為と今回のパリでのテロ行為事件は、しばし国際観光に影響を及ぼすだろう。
ギリシャ帝政時代に社会秩序の不安から人が家に閉じこもり、観光が低迷して行った時代の再現にならないことを願う。
単一民族で宗教色が薄い植民地経験ない日本人にはテロの根源を理解するには世界史の学習が必要となろう。
これは不幸なことか、はたまた幸せなことか。今の日本の理解できない世情と日本人の姿を含め真剣に考えたい。
   
 


  


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2015年01月09日

温度・気候の慣れは怖い

≪おお寒-ぃ!≫
17.8年前に経験した地域で大きく違う温度差を再度実感しています。
暖かい地から寒い所に慣れのに大変苦労しました。
東北人になったはずだったが、暖かさを知った時から身体センサーが東北へ顔を向けると異常音を発します。
気仙沼高校出身の宮崎産経大学の教え子(吉田君=通称、組合長)が温かい気候になれ東北に戻れず、婿養子を条件に九州の美人さんと結婚した気持ちが分かるような気がします。
夜のスーパーの駐車場は冷凍庫のような温度でした。

  


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2015年01月06日

仙台空港にも正月飾り

≪空港まで見送りに≫
仙台空港から発つ人と戻る人、見送る人と出迎える人。
こんなに仙台空港が賑わっていたのに遭遇したのは初めてです。
(そう思ったのは帰省客等で混雑する時期に仙台空港へは来ていなかったからかも知れません)
これは新幹線に比べ激安なLCC(格安航空)の仙台空港参入の効果も大きいと思われます。
もうすでに東日本大震災前の年間搭乗者数を突破しているでしょう。
復旧の次はプロセス的に復興、そして飛躍・発展です。
外人が興味を持つような大きな正月飾り(クリスマスリース連想させる形状)が付けられていました。
クリスマスリースはギリシャ時代やローマ時代の花輪やオリンピアの勝者の冠に由縁があるという。
空港の飾りとして、クリスマスツリーを連想させる田舎風の門松があったら面白い。
空港内には主要来日外国人(英語圏、台湾、中国、韓国)に対応する言語案内はあるが、今後期待されるイスラム圏への対応は無し。
ともあれ意識が観光客のインバウンドに向いているようで結構、ケッコウ、コケコッコウ(古いギャグです)。
  しめ縄飾り                     クリスマスリース
 
 門松                          クリスマスツリー
  

 
  


Posted by 三橋 at 00:36Comments(0)

2015年01月05日

最近来なくなった隣国の観光客

≪大韓航空のナッツリターンから≫
日本も経験しているし、どの国でも財閥系の長所・短所はあるものです。
今回の大韓航空副社長の事件は、短所として発覚したものの氷山の一角。
京大経済研究所に居た時の研究仲間(朴先生=現在米国在住)に元朴大統領の従弟がいました。
今の朴大統領(父親は将軍から大統領となった親日派?)は、朴先生の従弟の娘になります。
20数年前朴家に行った時、見かけたことがあります。まさか韓国初の女性大統領になるとは思いもしませんでした。
当時は韓国へ調査にいく度、財閥系企業や地方政府官僚からキーセンパーティの招待を受け、良い文化の勉強をさせて頂きました。
この文化も近年は薄れてきているようです。日本の芸子・芸者と同様に外国人にとって魅力ある観光資源です。
それにしても最近は日本と韓国の観光的距離が遠くなりましたね(特に3.11大震災や日韓問題がこじれてからは)。

  


Posted by 三橋 at 01:47Comments(0)

2015年01月04日

雪中の日常へのUターン

≪街中とは違う山里から≫
仙台の街中では残雪は少なく交通障害はない。
しかし、泉ヶ岳止山麓の山里に行くと細道は長靴が必要。
親や友人と雪の中で故郷を味わった人達が首都圏に帰って行くニュースを見る度、心鏡心は如何と考える。
都市から田舎にUターン転職をすると収入が半分になると新聞記事を見ました。
農家を借りて副業でアグリツーリズムをすれば良いと思います。
家族で協力すれば、結構よい収入になるようですよ。
私も百姓嫌いな家族が納得してくれれば興味があります。
  


Posted by 三橋 at 14:45Comments(0)

2015年01月03日

未来の貴重な観光資源(女川町)

≪震災の遺構が救う≫
未来の震災教育に欠かせない現物の保全保護。
年を経ても伝わる先人の警鐘への思いを伝承することが重要。
観光資源として残すことへの勇気と決断が長期的には地域経済への波及効果をも呼び起こすだろう。
女川交番周辺は5メートルかさ上げされる町の整地が進んでいます。
整備後に東日本大震災の遺構として残される女川交番は、立体的に視れるのかな?
 
   


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2015年01月01日

斜陽家庭経済に思う

≪おせちの格下げ≫
おせち料理もいつの間にか2重から1重、今年は形式のみの重箱?か。
不満を感じるのは、現役との経済格差を感じるロートルのみか。
息子を含め、この飽食時代におせちを喜ぶ子供は居なくなったのも一つの原因かもね。
愚痴になるが、私の育った欠食時代の一般家庭では正月、盆くらいしか品数豊富に物が食べられなかった。
私の場合は食への固執が強く、おせちの豆以外は何を食べて美味しく感じたし満足をしていました。
ともあれ昔も今も一緒で、子供の一番の楽しみはお年玉ですね。
自分的には今年の我が家のおせち料理は絵にならなかった。
不死鳥の如くという言葉を胸に多忙の中に奮起して、来年は諸事に頑張ろう。
「小人閑居して不善をなす」は、16歳で少年志願兵となった高校の恩師の言葉でした。
  


Posted by 三橋 at 13:20Comments(0)