2008年09月30日

NYの煙草のマナー

≪最低です≫
日本人に禁煙を暗示してきた米国流のマナーの現実に触れる度に、好きな国ではあるが大国意識の不愉快感を感じます。日本の昭和30年代後半から40年代前半の感覚ではないかと思われる。
歩行中の喫煙、ポイ捨て、老若男女に関わらず咎める人間がいないのが悲しいかなニューヨークの現実です。むしろ、悪いい方向に向かっているようにも思えます。
≪人に厳しく、自分に甘い≫
日本の社会も追従してるのだろうか。自分の保身の為に攻撃対象となるターゲットを作って行く。イジメの中にその共通点があるような気がします。
 
  


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2008年09月29日

暴走アメリカ老婆

≪マジにわがまま≫
警笛を鳴らし大型消防車が路線バスの側にとんでくる場面に遭遇した。
降車口のステップに引っかかったいる電動車椅子を外すためだった。
同乗者は全部下ろされ散っていく中、お婆さんが乗車口から歩いて降りてくる。
あれー!一人で自由に歩けんじゃないの。
 
≪危ないよ!≫
【写真左】もう一人お婆さんが現れる。
歩行者が避けるために、歩道や横断歩道をアメリカ国旗を掲げて電動車椅子をブイブイ走らす。あのスピードでぶつけられてら歩行者は大怪我をるのに気にする様子もない。(少し後をつけてみる)
【写真左】すばやく移動して道筋をかえ、違う路線バスを待つ人の列で同情を誘う。(人をもてあそぶな)
 
  


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2008年09月28日

目立つひと

≪ちょっと一服≫
Hotel The Plaza で一休み。この辺には37年前の思い出が一杯あります。
フロントラウンジで僕の隣テーブルに、大変美人なレディと秘書らしく女性が品の良い男性と軽食を取っていた。
男性が分かれて行った途端に何所からか軟派オジサンが現れたが、簡単にあしらわれてしまいました。
その様子は会話も聞き取れる距離だったのため楽しませていただきました。(パヤソのようでした)
≪何かが違う≫
花のある女性なので女優かと思いボーイに聞いたら不動産王のトランフの元奥さんということでした。
また、元女優でもあるそうです。流石に僕の目には狂いはなかった。部外者の思いでマルガリータを飲む。
 
≪歴史のあるホテル≫
【左写真】 1985年G5でプラザ合意(為替に関する)の会場となったホテルとしても有名です。【右写真】セントラルパーク隣のビル群と観光用馬車
                 
 
  


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2008年09月27日

米国大リーグ観戦

≪野球場は公園≫
1971年の夏2ヶ月間、奨学金の一部を貰っていたフォードファンデェーション(フォード基金)の教育期間に住んでいた地域に近い所です。
因みに住んでいた地域はブロンクスといって英語が通じにくい地域でした。
地域の公用語はスペイン語で、毎日というくらい殺人が起こる、マジに物騒な地域でいた。(初めはビビッテ転居を考えました)
そんな所で殺人を日常に見ていたせいで、流血の現場を見ても全く動じなくなってしまいました。(むしろ血に興味を持って外科医を考えたくらいです)
≪大球場でも込まない≫
6万人を越える収容人数を持ちながら東京ドームのように込まないのが嬉しいです。
来る人の利用交通手段が、ばらばらだからです。

≪ちょっと引くでしょう≫
グランドセントラルから来ると161stで降りますが、違う地下鉄路線を使うとグランドコンコース161st駅が便利です。
想像がつくと思います。この中で2ヶ月間でジャパニーズコブラとあだ名を付けられた私です。今のひよわな僕からは、絶対に連想が出来ないでしょう。
この時代、許されるならあの時代の傲慢でアグレシブな自分に戻りたいという思いがよぎります。
「ゴルゴ13のような」格好よさに還暦になってあこがれます。

  


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2008年09月26日

時差ボケと過労

≪気力の限界≫
大学院入試、人事会議、臨時学部教授会、臨時研究科教授会等々で13時間超の連続労働。
昼も食べながらの会議と昔の猛烈社員と一緒です。以前と逆転して大学も3Kの職場になりつつあります。
≪帰宅後≫
ヤバイ!立ったまま寝たり、しゃべっているうちに寝たり、晩御飯を食べながら寝ている僕がいます。
≪やり直し≫
疲れから間違いがでて、書き物の修正が増えました。  


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2008年09月26日

試合が開始です

≪外野席≫
間違えて外野スタンドに入ってしまいました。なんとホームベース遠いこと。松井選手は何所かな。
  
≪内野席≫
バックネットに近い3塁側内野席です。こちらは良く見えます。松井選手は正面のダッグアウトいるのかな?
   
≪夏季休業も終わり≫
歴史的なヤンキースタジアムでの最後の球宴に乾杯。皆様の健康と幸福に乾杯!
    


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2008年09月25日

帰国しました

≪ヤンキースタジアム情報≫
【写真】今シーズンで解体される現ヤンキースタジアム。 
試合後、思い出にヤンキースタジアムを背景とした記念撮影をする観客が大勢いました。
  
≪来期からの主役≫
【写真】来シーズンから使用される新球場は道路を1つまたいた至近距離です。
 

  


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2008年09月16日

想像できた交通渋滞

≪地域振興と弊害≫
三井アウトレットパーク仙台港への高速道路仙台港北ICのアクセス道路となった箇所がすごい渋滞になったことがニュースになっていた。
当然、そうなることが予想されたはずである。

≪気になる地域≫
仙台泉プレミアム・アウトレットへの出入り口になる東北自動車道の泉ICとスカートインターチェンジのアクセス道路が気になります。出入り口が2箇所と道路幅に広いという違いはあるが、交差点は相当渋滞するでしょう。
週日の通勤時間には混まないであろうと想像しますが、実際どうでしょうか。
泉区の住民としては、生活圏内なので交通弊害の方が気になります。  


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2008年09月15日

大麻とお相撲さん

≪大相撲秋場所始まる≫
お騒がせをした大相撲の本場所が始まった。
外国人力士が増え、相撲の社会はどんな姿になるのでしょうか。
何!ロシア人相撲取りが相撲協会を訴えている?
形式を尊び、伝統・文化を含めた相撲道に固執するか、プロスポーツに徹するか日本人の声を聞くべきです。
日本の伝統をプロ化した武道は、ほとんど外国勢に主導権を奪われた感じで、更に将来その傾向は強くなる。
外国人にとって最終的には日本の武道も飯を食う種、1つのビジネスである。(金を作る手段と考えている)
また、日本に出稼ぎに来ている者にとって大事なのは、日本でお金をためて故郷に実業投資をするというのが一般的である。

≪スポーツ選手と麻薬≫
スポーツ選手は、筋肉増強剤でドラックチェックに引っかかるのが多いです。
大麻で引っかかるのが、むしろ珍しい。覚醒剤はよくあることです。
音楽・アート系が大麻と幻覚剤、スポーツ選手・肉体労働者が筋肉増強剤と覚醒剤というパターンが一般的です。

≪お遊び体験≫
お相撲さんや他のアマチャースポーツ選手が外国に行った時に、いたずらで大麻を吸うという話は、昔からよく聞いていました。
ハワイでは誰、ロスでは誰と聞いたことがあります。1960年後半から1970年代のヒッピー時代は、学生が合法的にマリファナ(大麻)を吸っていました。
ある国や地域によっては、未だに大麻を吸うことに肝要な所があります。当然、現地の法律にも触れません。

≪麻薬とサラ金には十分注意≫
この間、東北に大麻が自然自生していて困っているいるという記事が載っていました。また、学生や社会人のインターネットを使って入手した種での自宅栽培が摘発されたという記事も載っていました。
格差社会の誘惑に負けない強い意志を、お互いに努力して培いましょう。  


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2008年09月14日

三井アウトレットパーク仙台港

≪プレオープン≫
いい時に行って来ました。オープンしたこの3連休は混みそうです。
私的には、興味のあるストアーは2,3店位かな。むしろ、街中のデパートの方が好きです。
長期の店舗運営を考えれば、アウトレットという価格利点を活用した誘客がポイントとなるでしょう。

≪行列ができる≫
人気のあるブランド店でデスカウントをしている所に行列ができていました。
50%、70%OFFと書いてある展示セクションには、女性が群がり競い合っていました。
こわーい!ちょっと圧倒されて見学に近寄れませんでした。(財布のセクションでした)
あのブランドの財布を持っている女性にあったら、あの場面を想像をして腰が引けそうです。

≪TV局の取材≫
わずかな時間内で、5,6局の取材撮りを眼にしました。注目度が分かります。10月16日もそうかな?
あっ!あいつは誰だ刑事かSPか? このイベントのスタッフをしていた教え子でした。もう1人いるそうです(女の子が)。
  


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2008年09月13日

東北観光産業としてカジノを考える会

≪カジノの紹介≫
是非、カジノを楽しんでください。
音楽に例えるとヨーロッパのカジノはクラスティック、米国のカジノはニューミュージック(ポップス?)でしょうか。
私にとってカジノはショーを楽しむ所という印象が強いです。
エルビスプレスリーの最初のリバイバルショーを観たのは、ラスベガスのMGMホテルでした。古い話ですね。


≪一般市民に機会を≫
今度、大々的に誰でも参加できるカジノを理解する機会をセッティングしたいと思います。
2、3千人を宮城大学に招待してオープンカジノを開催できたらと思います。  


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2008年09月12日

日本の社会モラル欠如

≪いつから、どうして≫
ディスカバー日本の心。日本の精神観光への挑戦が必要な時代(日本人、日本のの心探しの旅)。
僕が普通。いや、マジな方に入ってしまうなんておかしな話です。
社会のリーダーの皆さん、昔の普通の日本人のスタンスにもどっていただきたいです。

≪日本的中産階級≫
一昔前の日本人は、この言葉に支えられて頑張ったのだと思います。
中間意識の浸透から格差に対応できる教育(貧窮に耐えられる)が、忘れられてしまったようです。
物+心=1
①物が豊富・物を求める風潮の時代は、心のつながりが稀有になる。
②物が不足・物で価値観を評価しない時代は、心は豊に他人をも思える余裕がうまれる。
*バランスの程度と思うが、バブルの少し前からの①傾向がまだ継続中か?
*「食足りて善をなす」という諺は過去の話か?

≪将来への悲観論≫
小学生が悲観論を日常的に口にするようなっているようです。
日本は夢も希望も失っているのでしょうか。

次にあるものは・・・  


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2008年09月11日

APUを紹介

≪地元誘致の大学≫
APUは、ASIA PACIFIC UNIVERSITYの略です。
正式には、頭に立命館がついたアジア太平洋大学です。
海岸から10km程離れた大学のメインキャンパスのシルエットが望めます。
大分県と別府市が折半で京都の立命館大学を誘致して開学した大学です。

≪学生総数≫
学生に聞いたら知りませんでした、本当かよ。
調べたら約5800人で、ローカルでは大型の大学に入ると思います。                         
  


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2008年09月10日

歓楽街の名残り

≪ここだけが男社会≫
まだまだ残っている男のための路地社会です。バブル時のここには男どもが溢れていたという。
新宿の思い出横丁や渋谷の線路脇にいた流しが懐かしい。学割で1曲150円だったような気がします。
夜の横丁には、湯の町流しのブンちゃんという有名人がいました。
古きを訪ね新しきを知れば以ってこれを飾らん

≪市民との協働≫
約12万2千人の別府市の人口です。ここも他と同様人口減少の渦中にある。
5年前に市・県の誘致でAPU(アジア太平洋大学)ができました。総費用は250億円と聞いています。
繁華街を整備するのでなく活用することで飲食店主と地域住民が協働しています。
500を越す街中周遊プランがあると聞きました。ビックリです。また、組み合わせ次第では、シャッター路地が新鮮に感じることもあるようです。
  


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2008年09月09日

タイムスリップ

≪アフターコンベンション≫
『音楽博物館』という言葉に興味をもちました。
ちょっと当時の音楽やファッションフィーリングとは違っていましたが、一時の懐かしい時間を持てました。
若者にとっては、新しい音楽感性領域になるのでしょうか。
将来、オルディーズといわれる音楽ジャンヌ?が世界遺産(文化)になるかも知れません。
アメリカでは、ウエスターンや50th'sのミュージックショーをよく見に行きました。
≪リバイバル≫
世の中は繰り返されることが多いようです。


仙台にもあるそうなので、大先生に連れて行っていただくことになりました。  


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2008年09月08日

研究者の顔と顔

≪いつもと違う≫
流石に某先生は違う、熱心にノートを取っていました。
誰ですかアルバイトの原稿書きをしているなんていう人は。コメントを書いているのです。
  
≪別府温泉≫
『別府八湯温泉の一つ』
左の写真は明治時代の建築でノスタルジックな風情を残す「市営竹瓦温泉」です。かなり熱い湯でした。
右の写真は「駅前高等温泉」です。欧州風な大正洋館のたたずまいが魅力です。
熱心に「竹瓦温泉」の説明をカメラ目線で説明する人。隣の人は暑さに負けて話を流している感じ。
  
  


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2008年09月05日

温泉学会で別府へ

≪久しぶりの別府≫
今日は、ホテルニューツタヤでまじめに理事会です。
≪陸便、海便、空便から≫
新幹線で東京乗換えで小倉に行き、日豊本線で別府に入ります。
海からフェリーで来る人もいます。
地域により使用機材が違っているようです。
  


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2008年09月04日

仙台泉プレミアムアウトレット

≪オープンまじか≫
凝ったたたずまいを見せています。
好きなトンカツの店も出店するので嬉しいです。
  


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2008年09月03日

作並温泉で勉強会

≪皆真剣です≫
ビックリするほど真剣な研究会でした。観光事業の第1線で活躍する人の講演でした。
あら!退屈したかな?寝不足かな?偶然に変な処を撮られてマイナス印象になる人もいました。
 
さあー!宴会だ。なんとなく古いタイプの打ち上げの仕切り方となってしまいました。
まあ、若い者がいないから良いか(20代は数人でオジサン年代が多かった)。
    


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2008年09月01日

週末もなく多忙です

≪時間が足りない≫
どうしてこんなにも多忙が続くのでしょうか。
他のオジサンは週末は何のするのでしょう。いつもゴルフかな。
≪家族の夕飯時が変わった≫
いつの間にやら子供の習いことが主となり、自分の夕飯時はなくなってしまいました。
また、いつ帰っても良いよと妻がいうことは、1人飯ということです。
グレてやる!
  


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