2017年04月25日

1964東京五輪と熊本地震復興航空ショー

≪あの時の五輪雲が思い出される≫
ノスタルジーの場面が重なる航空自衛隊アクロバットチーム『ブルーインパルス』の展示飛行。
53年前、高校1年生の時の記憶と感激がよみがえりました(TVニュースからですが)。
先日、熊本で行われた熊本地震復興航空ショーには6万人の観客が集まる。
航空ショーは多数の見学者を集める観光資源の目玉イベントでもあります。
【熊本の会場】

 86セイバー機編隊飛行(初代の機種)         T4機の編隊飛行(現在の機種)
                                    
航空機の進化・発達は素晴らしい

86セイバーが描いた五輪マーク           T4が描いたサクラのデッサン
     









  


Posted by 三橋 at 16:59Comments(0)

2017年04月20日

カレー味のお国自慢

≪国威をかけて?≫/strong>
ちょっと大げさにも感じますが。
私が食べた国のカレーは、日本の他ではインド・スリランカ・ネパール・バングラディッシュ・パキスタン・イギリス。
国はどこでも美味しけりゃ良いです。
最近カレーに関する取材TV番組を目にします。
一時、カレー嫌いになっていたことがありましたが復帰しています。
仙台では息子がナン好きなのでよくインドカレー屋に行っていました。
どうもインド人にしては変だと思っていたが、8割がネパール人料理人ということで納得。
インド人は普通の日本のカレー屋のものは嫌いなようですが、辛さ5倍、10倍等に辛さを変えられる某カレーファミレスのカレーはインドカレーより美味いという調査結果に。辛けりゃ良いとは淋しいですね。
  


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2017年04月18日

今季最後の上野公園の桜

≪名残を惜しむ上野の花見客≫
僕は上野好きの田舎者です。
ポカポカ陽気、今年最後の桜と宴を楽しむ人達は楽しそうでした。
最近はテキヤの手の届かない上野公園は外国人にとって稼ぎの場。
操り人形をする外国人のTIP箱には3、4万円のお金が。
日本の治安の良さから態度が生意気な外国人と映ります。
    「散り行く桜と名残客」      「TIPをしつこく求めるストリートパフォーマー」

  


Posted by 三橋 at 00:33Comments(0)

2017年04月16日

裏道の自動車通勤事情

≪スレチガイがやっとの道幅≫
朝晩は農道が通勤路や産業道路に変身。
その中、高校生の自転車通学、腰が曲がったおじちゃんやおばあちゃんが押し車で農作業に。
ドアードミラーの破損は日常茶判事で、そのくらいでは警察も直ぐ来てくれない。
インターネットで調べるとカバーだけセットで3万6千円と驚き。
ディーラーで見積もったら片方でサイドランプと工賃込みの修理費が8千円と外車では考えられない安さ。
出勤時間と双方50%の責任ということで接触はあきらめ状態。
橋も狭く、突っ込んでしまった車同士が道路をふさいでクチゲンカ。
何所でもこんな状況が裏道の通勤時間帯は当たり前のようです。
悲しいかな日本の道路事情。




  


Posted by 三橋 at 21:59Comments(0)

2017年04月12日

春休みの京都の外国人民泊

≪調査の必要性も≫
桜の花見と日本文化体験がこんなに世界に知られているかとビックリ。
街中を歩く一目でわかる外国人。
日本人と目分けのつかないアジア人でも和服を着れば直ぐ分ります。
日本を体験で知ってもらえることは誠に嬉しいことです。
知人から聞く悩みはルールを知らずにマンション内をカッポする外国人パワー。
住民はガマンのみかと目に涙。
ガマンも続けば慣れとなるが、限度を越すと反感となってしまうので要注意。
マンションの状況調査も必要でしょう。

  


Posted by 三橋 at 02:36Comments(0)

2017年04月08日

テロは観光ニッポンにとっては他人事でない

≪日本の治安の良さは性善説から≫
また、あってはならない悲しい事件がヨーロッパの観光都市で起こった。
ヨーロッパで連続するテロは国際観光意欲を失わせる危険がある。
日本観光の大きな魅力の一つは安全ということが世界の共通認識。
日本の街中に監視カメラが目につくようになってきた。
しかし、事前の活用も限度があり事件では後手になっている事が多い。
最近ヨーロッパで連続する市民に対するテロは爆弾使用でなく大型トラックを使っている。
フランスであったテロでは100人以上の死傷者が出た。
これは爆弾使用以上の最悪な状況でもあった。
幸い日本での火薬使用は諸規制から一般には不可能。
しかし、大型自動車(トラック、バス等)の入手は可能な状況です。
少し前のテロというイメージとは変わり手段が多様化してきました。
世界の注目イベントとなる2020東京オリンピック・パラリンピックは3年後に迫っています。
日本が世界の信頼を持続するために監視カメラの目だけで無理でしょう。
我々も人の目や心の目で日本の安全神話維持に協力しましょうね。

  


Posted by 三橋 at 09:35Comments(0)

2017年04月05日

花見が国際観光の華に

≪花と団子と酒≫
日本伝統文化の一つと言えるでしょう。
美しい花を見ながら団子(又は食)や酒を楽しむ。
床に茣蓙(ゴザ)を敷き、ゆっくりと季節を花と団子と酒のコラボレーションで感じる。
美を多くの感覚で鑑賞するという日本人のデリカシーに、外人も驚く。
私は学生時代から千鳥ヶ淵が最高と思うが、上野のような規模とゴザを敷く場所がない。
交通の便からも外人に受けいるのが上野公園でです。
パンダ君も待っています。


  


Posted by 三橋 at 00:21Comments(0)

2017年04月02日

ワンコインツーリズム

≪リタイア人生への一考≫
日本の観光業界は、市場拡大の一つの方向としてシルバー層をターゲットにしてきました。
しかし社会情勢、雇用システム、年金システム、家族環境、他が急変してきている。
人間の社会活動や企業でもいわれる勝ち組、負け組化が停年退職者層に現れたような感じです。
特に最近は60代、70代の停年退職者男性が目的が無く一般市民と違う所に集う姿が報道される。
事情はいろいろあるでしょうが、自分に置き換えればり良く分かると思います。
500円のコイン一つで1日を満足できるツアー企画を作り、リタイア人生の楽しい時間の過ごし方への一案。
行政が市民サービスとしてすべきかも知れませんが、あまりあてになりません。
是非、民間の皆さんのアイデアで考えまて見ませんか。


【追伸】7,8年前のマスコミ報道では(高齢者の余暇)
ゲームセンターに高齢者が増加してきていることが話題になっている。
孫の子守兼余暇として。人気ゲームはパチンコが一番であった。
★現在は、ゲームセンターでの出費回避からか出入りの減少傾向が顕著となっている。
 現実の厳しさを感じる。
      ここで「ワンコインツーリズム」しょう。













  


Posted by 三橋 at 11:09Comments(0)