2017年01月17日

旅行貯金が受験料に変化

≪背に腹は代えられない≫
息子の受験のためです。
今回は2年半貯めてきた“惜別の旅”資金の一つとしていたワンコイン貯金箱を開けました。
海外居住の友人に、お別れをいう旅(自称惜別の旅)を継続する資金でした。
ここ数年、休暇を取れる時にいろいろな資金を切り崩し、大学時代から交流を持つってきた外国に住む友人・知人を訪ねております。
大学が変わり環境の変化と飛行機のエコノミークラスが辛くなったことが、海外旅行をメッキリ減らせてしまいました。
多い年は、7、8回していたものが1、2回なりました。
また、友人・知人もリタイア―する者が多く、訪日する事が無くなって会えなくなってきています。
惜別の旅は、元気な内にサヨナラの杯を傾けると共に思い出の地の訪問を兼ねています。 ビジネスクラスを使う自己満足の回顧主義です。

≪緊急の用途変更≫
海外で私を待つ友人・知人も許してくれるでしょう。
貯金箱は思っていたより重かったようでした。
500円玉1個は7gです。 7,175g=1,025=512,500円となりました。
宝くじを買うのを止めて、また500円貯金を始めようかと思っています。
しかし、一角千金を夢見る私には宝くじ買いを止めるのは無理かもね。
何かの参考になればと思う次第です。











  


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2017年01月15日

来客も考えてのカーペンター

≪作業小屋作り≫
最近、何かを作りあげることに楽しみを感じています。
今週末は雨でも可能な日曜大工のための作業小屋作り。
野外バーベキューも出来るように縦3メートル、横8メートルと結構大き目に。
寒さと風の中で屋根に上がりかじかむ手で波型プラスティックトタン板の釘打ちは滑って難しい。
何度も指先をトンカチでたたき、手袋の中の親指と人差し指に血豆と出血。
夏になったら東京周辺在住の教え子を集めての楽しいバーベキューパーティをと思うと、辛さも我慢できます。
私が外国でしていたワイルドなバーベキューパーティでもてなしますよ。
味は私があみだした照り焼き風味。
先の話となりますが、2020年東京オリンピックの空手道競技で我家に寄る弟子達も楽しませたい。
田舎なので庭先の駐車場は12、3台分のスペースがあります。
家族揃って車で来てください。待ってるから仲間にも連絡をしてとね。
  


Posted by 三橋 at 19:05Comments(0)

2017年01月14日

寒波の中のセンター入試

≪恒例になったようです≫
寒波の来襲。よく当たる気象予想です。
コンピューターの高性能化は、気象シュミューレーションを正確にしました。
日本の広域に渡る雪の中でのセンター入試初日となる。
昨年は雪の中、東北大学会場で。

今年は今季最低気温で晴れ一時吹雪の中、千葉大学会場で。

受験会場はどうでもいいから入学して欲しいと思う親心は、皆一緒です。  


Posted by 三橋 at 09:34Comments(0)

2017年01月13日

IDカード用写真撮影

≪久しぶりにフォーマルな写真≫
職場のIDカード用の写真撮影がありました。
カメラの画素数が大きくなるとシワが良く分かります。
写真に写った顔のシワを人生の年輪とは取れない中途半端な自分。
自分だけが反省しているやり過ぎへの反省。あのダイヤモンドロールのせいだ!
女性だけではありません。若さを羨望する自分を感じました。
いつになっても大人になれない爺がここにいました。
また、リタイアしたくても出来ない自分ストレス。これは加齢性ストレスと呼ぶのかな。
同年代の皆さんはどのように人生をエンジョイしているのだろう。


  


Posted by 三橋 at 00:12Comments(0)

2017年01月12日

好きなカレンダーを入手

≪長く使ってるシリーズ≫
張り付けたカレンダーはワールドオブビューティと呼ぶそうです。
世界の美女と景観のカレンダーです。
いつもは顔の広い友人油川先生のご厚意で入手しておりました。
昨年末はいつもの年より多忙であったために、2017年のカレンダーのことを忘れていました。
ANAに社員の教え子にカレンダーをお願い。
ビックリです。何所で手に入れたか、私の好きなJALのカレンダーを送ってくれました。
当然、ANAのタイプの違ういろいろなカレンダーも同封されていました。
流石一番弟子です。私の好みものを覚えていてくれましたよ。
サービスを競わせる意味で研究室にANAとJALのカレンダーを並べて掛けました。
代表的な国内観光地と海外の観光地が目を楽しませてくれそうです。
一昔前に比べ、目の前から企業カレンダーが減ったような。
節約か?、不景気か?無駄の省略か?



  


Posted by 三橋 at 00:47Comments(0)

2017年01月09日

合格祈願の時期となりました

≪湯島天神の混雑≫
子供のためとはいえ。誰もが大変と思います。
以前は京都の北野八幡宮に願掛け、昨年は大宰府八幡宮にお願いしましたが・・・・・。
今年は湯島天神となりました。
外国にも大なり小なりの神頼みが存在するようです。
日本の祈願グッツの品揃えの多さに外国人はビックリしています。
カソリック等は手持ちの十字架にお願いしてキスする程度です。
いろいろの種類のグッツに祈願すると、思いが分散すると言っていた友人がいました。
境内にあった京都の知人のニシンそば屋が閉店してしまい食べらず残念です。
散歩がてらにちょっと足を伸ばして赤門をくぐってきました。



  


Posted by 三橋 at 23:51Comments(0)

2017年01月08日

道場開きも観光資源に

≪外国人は日本の伝統好き≫
日本人が昔に置いてきたものが外国人に喜ばれている。
近年のグローバル化は明治初期の文明開化に似ているのでは。
日本の伝統文化の消失は西欧カブレがもたらした弊害かな?
金曜日の朝練で寒稽古が終り、明大体育会空手部の鏡開き。
稽古後に道場で鏡開き、その後近所の太田姫稲荷神社にて勝利と学業祈願。
こういう文化習慣を学生は空手部を通して学んでいます。






  


Posted by 三橋 at 01:33Comments(0)

2017年01月04日

外国人を使ったTVのヤラセでは

≪外国人が日本人に持つ印象≫
テレビ番組での中の外国人意見は納得できない。
彼らの表現では日本人の対応を好意的に見ていない。
私が見ている日本人の外国人対応で思う事とは違い過ぎる。
寧ろ、日本人は外国人に甘過ぎるのではないかと思う位です。
こんな外国人観光客や滞在者に親切な国民は他の国にはいない。
白人が日本人が好意的でないという事は意外の一言。
自己中心や自己流のルールが日本人に受入られなかったので非好意的と解釈しているのでは。
日本人の白人好みを見れば分かるはずです。
多小、有色人種及びアジア人に対し色眼鏡をかけるかも知れない。
しかし、外国で日本人が受けるホスピタリティより大分良いはずです。  


Posted by 三橋 at 23:58Comments(0)

2017年01月03日

観光資源となる正月習慣に変化

≪習慣にも大きな変化≫
季節間の″しきたり″が失われているという人もいるが。
正月という時の持ち方が、農耕主体の生活時間と変わってきている時代。
これは伝統の消失でなく、日本人の社会生活の進化による変容と捉えるのが自然ではないと思います。
一方、むしろ以前より″しきたり″に目覚め、それを伝承する若者が出てきているのも現実です。
思い切って大昔に一飛びして、日常生活に平和であったといわれる弥生時代の習慣導入とか。
仮想として、各地域選択で各時代の生活習慣導入日の条例設定。
私は毛皮を着て竪穴住居に住んでスズメの焼き鳥で濁り酒を飲みながら自然とともに平和な生活を。
しかし、これはだいぶ矛盾していますね!
ともあれ、観光立国宣言をしている日本の観光特区の一策として何か「妙案を宜しくね。
  


Posted by 三橋 at 00:00Comments(0)

2017年01月01日

おせち(正月料理)は美的な食文化

【御節料理=おせちりょり】とは、節会や節句に作られる料理。節日のうち最も重要なのが正月であることから、正月料理を指すようになった。単におせちともいう。Webを借用。

≪いつの間にか京料理に≫
私の家庭の食習慣・文化の変遷(千葉から京都へ)が完結していた。
それは陰謀か洗脳か望郷か。
いろいるな文化圏の人の結びつきが起こす食習慣・文化の変化や選択、そして融合。
昔は地域の習慣継承が普通であったが、パートナー(彼女・妻・母)次第となった昨今では地域文化は一括りにはできない。
食が細くなった今は1段で十分、子供が成長すると2段や3段のお重は注文しなくなりました。
≪京都の2店の料理屋に頼んで比較してみました≫
写真の左右のお重は有名な2店の同価格の物です。私の好みは右のお重です。
来年のため写真に残して置きました。

≪千葉のおせち(正月)料理を載せてみました≫
母は年をとるとおせち料理を作らなくなり、デパートや料理屋に注文するようになる。
今となっては、子供の頃のおせち料理を思い出せない。

マスコミは日本食を文化として観光に取り上げている。
一方、家庭からだんだん地域の食習慣が薄れている日本です。
これは日本に限ったことでなく、経済発展途上国においてもその傾向。
女性の高学歴化、就労が彼女たちを台所から遠ざけているようです。
後進国(低所得経済国)では男尊女卑がまだ強く、女性は伝統食文化と密着しています。
多くの国で女性が食文化を支えているようです。
それにしても、レストランシェフに女性が少ないのは何でしょうか。


  


Posted by 三橋 at 16:25Comments(0)