2007年10月20日

旅烏の欧州トピックス

【やっぱりフランス人】
メトロの駅から外に出たら、歩道に男集が大勢集まって空を見上げていた。
やっぱり国が変わっても名月を見て感動するのは一緒だなと、嬉しい気分になりました。
何を言っているか分からないが、何人か指差す方を注視すると月の手前に何かが見えた。
分かったフランス語は、“素晴らしい・大きい・女性”くらいでしたが、状況から何を騒いでいるかを連想することができました。 トレビアーン!


【発酵牧草】
いつからこうなっていたか、形状がとても気になっておりました。
ヨーロッパでは牧草をロール状にして、内部から発酵を促して牛の餌にしているようです。 
米国大陸(北・中・南米)では単に牧草を大きなブロック型に束ねて納屋で乾かしたものを、冬期中の牛の餌としています。


【ベリブ】 
パリ在住の知人の話によると:
・フランス語のベロー(自転車)とリベルテ(自由)の造語。
・今年の7/15から始まった貸し自転車システム。
・10648台を一定間隔をもって750の路上無人スタン設置。
・市内のどこのスタンドで乗っても降りても自由。
・「大気汚染と温室効果ガス削減に向けた重要なたたかいに取り組むパリ市民の決意の表れ」
 というパリ市行政のコメントが公表されているっとか。

乗ってみたかったけど
自由な自分の時間内で自転車を発見したは夜だったので、挑戦するのを止めてしまいました。皆さんに機会がありましたら、試してみてください。

≪興味ある方は下記のインターネット情報を参考に≫
慢性的な交通渋滞で大気汚染に悩むフランス・パリ市が、2007年7月から始めた貸し自転車制度。「ベロー」(自転車)と「リベルテ」(自由)による造語。市内の300~400メートルおきに駐輪場を設け、小型駐輪機10数台を用意。セルフサービス方式で借り出しや返却を行い、すべてコンピュータで管理する。年中無休で1日24時間、自由に利用することができる。観光客も利用可能だが、交通渋滞のために自動車の通行規制を段階的に強めているパリ市当局はこの制度を脱自動車の切り札にしたい考えで、地元市民の利用を期待している。利用料金は「1日パス」が1ユーロ(162円前後)で、「1週間パス」が5ユーロ(810円)、「1年間パス」だと29ユーロ(4695円)。ただし、1回につき30分を超えて利用すると追加料金が発生する。
[ 新語探検 著者:亀井肇 / 提供:JapanKnowledge ]
  


Posted by 三橋 at 00:00Comments(0)