2007年10月05日

これがパリのディナーでしょうか

アジアンレストラン
シャンデリゼ通りから一筋入った所で見つけた値段がお手ごろなレストランでした。
写真がついていたメニューなので安心して頼んだのに。悔しい・・・・

おい!これは写真とぜんぜん違うじゃないか!
味気のない鶏肉、まずいライス、トマト、サワークリームの見た目の悪さ。
味も最低。豚の餌以下でした。
メニューは、鶏肉とスペシャルソースに野菜サラダ付となっていました。
野菜サラダとは、何とトマトのスライスが1枚だけでした。

だましたな!
ベジタブルミックスフードというメニュー名でした。
これは写真に似ていましたが、鶏の餌以下でした。
2つのプレートとも各2000円程、2度とくるかー!来ません。
こんなレストランでも僕たちが入ってから続々と客が集まり満員となってしまいました。
フランス人の味音痴と叫びたいです。
赤ワインは高かったけどマアマアでしたので。ちょっとメルシー。
兎に角、十分にフランス語を話せない辛さでした。
前のフランス人の嫁さんに、真剣にフランス語を習っておけば良かったと反省しています。
後悔先たたず。機会を上手く使って学ぶことの大事さをお伝えしたいと実感している次第です。
  


Posted by 三橋 at 00:23Comments(0)