2007年08月18日

日本の好戦的思考の復活には警鐘を!

気になる日本への国際風潮
日本だけが蚊帳の外という状況で、世界情勢が動いているような気がする。

過去の遺恨
「喉元過ぎれば暑さを忘れる」という日本人的な考えは国際社会では通用しない現実。
・アジア諸国の歴史教育
・USAにとってアメリカ合衆国日本州?
 (使い勝手が良いアッシー君でしょうか)

八方塞がりが無謀な決断につながる懸念
昭和初期に日本が歩んだ道に今の日本が似ていると歴史学者や政治学者は言っているが。この外交問題を解決できる政治家が日本にいるか。
・エネルギー資源
・経済活動
・食糧問題(以前とは異なる)

好戦的ナショナリズム?
世界でおきている地域戦争がTVで静観できるようになってから、心身に痛みを伴わない好戦ナショナリズムが芽生えてきたのか。
・バーチャルな戦争ゲームの浸透
・日本政府の史的戦争部分の削除・削減
・高度経済成長と少子化のツケ

原爆投下の日・終戦記念日の意味
有能な若者の中に第2次世界大戦、太平洋戦争というものをしらない人が出てきていることに驚き。
記念日が単なる形式に終わらないように、我々は平和の尊さを意識しなければならない。
また、悲惨な戦争経験をした先人を亡くすということを、戦争の傷跡消滅に結び付けてはならない。  


Posted by 三橋 at 12:57Comments(0)