2019年03月01日

世界がハノイ観光に目線

≪ベトナムに国際観光のチャンス≫
第二回の米朝トップ会談は決裂に終わったのか。
今後、いろいろなニュースが流れて来るでしょう。
重要会議開催地としての治安、安全性が世界に発信されたことは観光地にとって宝。
朝鮮の金委員長が帰国前にベトナムの観光地をまわることを期待します。
ベトナムは国際観光ビジネスのチャンスを上手く活用してほしい。



  


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2019年02月27日

SNS社会への賛否

≪親切や励ましがアダに≫
ファストフード、コンビニの従業員の不謹慎が動画ではありません。
スーパーボランティアの尾畠さんが東京都内から自宅のある大分県日出(ひじ)町へ。
「世界のこどもたちの幸福をねがう旅」と題して1,100キロの徒歩計画。
尾畠さんを一目見よう、また励まそうとSNS情報で人が集まり危険状況に。
彼の行動が周辺の交通に迷惑をかけると、苦渋の判断で中止。
写真・動画撮影を止めて、そっとしておいてあげられないものでしょうか。
相手に負担をかけないという親切もSNS社会でも必要なのでしょうね。




  


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2019年02月26日

動物の珍事も観光

≪みみづく観光≫
ミミズクは首が270度回転できるそうです。
観光も一方から対象物を鑑賞するだけでなく、グルリと周囲を見回すと面白い発見が。
今回も動物が都市に出没して警官とTVカメラが追跡し話題を提供。
ニュースを見て、それを見に行く人とそれを見ている人。
1年前まではミサイル(核弾頭?)が飛んできたらと避難訓練をする都市まで出現。
日本は平和なのか、危険なのか?
同じ飛ぶものでもミサイルとミミズクでは大違い。
ハノイでの米朝会談の成功を祈ります。



  


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2019年02月22日

留学生による東北観光モニター

≪東南アジア人の目から≫
今回は福島県です。
インバウンドを考える地方の観光地は真剣になっています。
まだまだ日本人が、また地元民が気付かない日本の魅了はあるようです。
感性、価値観から観光資源の評価は違っています。
地域資源の活用観光から地域に活性化の芽を。
  


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2019年02月21日

一流ホテルの宿泊客国籍

≪宿泊者の国際分布≫
御三家にもアジア人の宿泊客の波が。
外国人が占める宿泊客の内訳。
40%がアジア諸国、30%が北米諸国、20%が欧州諸国。
残り10%がその他の国々となっているとのこと。
ホテルに興味を持つ学生が視察研修を実施。
良い経験、体験が出来たことでしょう。
是非とも立派なホテルマンになって下さい。
[研修学生と正面玄関で記念撮影]

[有名レストランでの研修]



  


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2019年02月15日

日本香港協会の春節パーティ in Tokyo

≪50数年ぶりにパレスホテル東京へ≫
毎週土曜日に空手部がランニングするコース。
記念館地下道場から明大通りにでて内堀通りを走り皇居前広場まで。
和田倉濠そばにあった当時も人気のシティホテル。
庭先のパティオでお茶するカップルを横目で見て走っていました。
俺もと思い機会をつくり行ってみたが、コーヒーが高かったのでUターンしたことを覚えています。
あれから半世紀以上、懐かしさと興味でホテルに入館。
昔の面影は新しい建物にはありませんでしたが、お堀や皇居の眺望は変わっていませんでした。
パーティ中、壇上の人の話は聞かず、プレートが並ぶテーブルの前にはアリのような行列。
日本の庶民派のパーティでは、腹が満足しそうもありません。
ワインは十分あったが、食べ物は予定参加者数の半数分位かな?
     
「左写真は2000年頃、右2枚は私の知っていた1960年代の写真」












  


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2019年02月14日

学生(留学生含む)の添乗員研修ツアー

≪千葉県房総の観光地ツアー≫
半世紀以上前の小学校の遠足先地周辺を研修する。
時代の流れとともにで変ったもの、昔のままの所、そして新しいもの。
懐かしさと淋しさの思いがでて、ちょっと複雑な感じでした。
「マザー牧場」
寒かったが、菜の花は咲いていました。小動物君は元気でした。

「濃溝の滝」
水の豊富な時期とそうでない時期(今)。
インスタ映えで最近人気だそうですが、昔は遠足でも寄らない淋しい場所でした。
インスタグラムと無縁と思われる高齢者が沢山お見えでした。
滝へは下りずにお土産買いとトイレ休憩の様子。
滝へのユニバーサルデザインのアクセス手段が必要なようです。
日本の観光地の平日は高齢者が主役なのですが、まだ対応が整っていないのが現状です。
何時までもお元気で高齢者に旅行を楽しんでいただきたいと思います。




  


Posted by 三橋 at 04:15Comments(0)

2019年02月12日

スポーツ選手のニュースの影響は大きい

≪先日のフィギアスケートの男女金メダル≫
紀平選手と宇野選手の4大陸選手権の連日の逆転優勝に感激。

≪大阪選手がサーシャ・バインコーチとのペアー解消発表≫
それで良かったと思われることを、ファンとして願っております。

≪赤江選手が白血病の治療入院を公表≫
強いスポーツ選手も人間です。 
このニュースはあっても不思議ではないことですが、驚きの一言です。
早期の回復を祈っております。
皆さんも応援してあげて下さい。






  


Posted by 三橋 at 20:15Comments(0)

2019年02月10日

今年の大学受験の傾向

≪政策で変わった大事件≫
去年、政府が実施した地方への人口分散構想の一策は。
文部科学省を通じて東京都内の私立大学への指導
募集定員枠を守れない大学には私学助成金をカットする。
私立大学にとって私学助成金はヨダレでる存在です。
小池都知事は愚策と言ってるが、対応具体策は出ないまま。
去年の予備校側の入学判定評価予測の大誤算。
A評価やB評価の大学に受からなかった受験生が続出。
それだけではないが、今年はランクを落としての首都圏大学受験者の増加。

  


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2019年02月07日

日本に問われる守るという言葉と教育

≪誠意をもって規則を守る≫
防衛大学校研修会に参加して。
キャンパスの外及び建物内で感ずることは多々あった。
旧軍の時代を離れ現代の防衛大学校(National Defense Academy or National Defense Academy of Japan)の今。
校旗の中の記載にof Japanが抜けている。防衛大学校にまで日本といういう語意識の薄れか?
国税で高等教育・国防教育を受けた者のかなりの数が任官せず、授業料及び給付金も返済しないという現実は如何に。
もはや国防論でなく国亡論が問題となるのではないか。
もう一度、近代日本の原点にもどり魅力ある日本の興国を考えましょう!。
話し変りますが、300円弱の昼食費用にしては見栄えが良い盛り付けです。
栄養を考えたカロリー計算がちゃんとされています。
一般大学より価格も含めた総合点はベリーグッドと言えるでしょう。
当然コメは古古米?でした。

  


Posted by 三橋 at 14:00Comments(0)

2019年02月06日

横須賀市の戦艦三笠を見学

≪日本海海戦≫
110数年、日本海軍艦船とバルチック艦隊との日本海での大艦隊戦です。
世界最強と言われた帝政ロシアのバルチック艦隊に大勝利した日本海軍。
世界はアジアの小国日本の大勝利に驚くと共に賞賛した。
その歴史と背景をこの世界三大記念艦、戦艦三笠から見ていただきたい。
また、そこから本来の日本、日本人の姿とこれから進むべき方向が想像できるかも知れません。








  


Posted by 三橋 at 21:42Comments(0)

2019年02月04日

雪国への観光スタイル

≪椿の花見≫
女医をしている母校佐倉高校の先輩から久しぶりの電話。
友達がだんだん亡くなって淋しいから僕に電話したとの事。
私もそうですが、男女に関係なく先輩と言われる人達は我儘ですね。
さぁー、どうぞお話し下さい。
病院の仲間と岩手県大船渡への椿見観光に行こうと決まったそうですが、雪国用長靴を用意せと言われたので止めたそうです。
どんな長靴か、どこに売っているのか、単に行くのがおっくうだったということを私に伝えるだけでした。
ばっちゃんいい加減にしてねです。


  


Posted by 三橋 at 22:34Comments(0)

2019年02月01日

最近、ホテルや旅館で見かけなくなったもの

≪若者は知らないかも≫
新しいホテルやリニューアルした部屋ではないと思います。
以外に気付かないものです。
いつも間にかこれが必要というものではなくなっていました。
以前は、これがないとビールはもちろん、ジュースもコカコーラも飲めませんでした。
探してもない時は机の端を使ったり、ドアの穴を使ったらと苦労したものでした。
また、いろいろな物や所を壊したし、汚してしまった苦い思い出につながる栓抜きです。


  


Posted by 三橋 at 15:30Comments(0)

2019年01月29日

定試が終わり入試に

≪繰りかえしの人生≫
1年365日が終れば、また同じパターンの次年に。
何か変化を求めたくなりますね。
結局は同じと言われたことがありましたが。
  


Posted by 三橋 at 23:58Comments(0)

2019年01月27日

外国人観光客はもっと相撲観戦を

≪意外に伸びていない≫
今日の大相撲千秋楽から。
20年ほど前は相撲観戦する欧米人をTV画面で結構見かけた。
しかし、最近は少ないような気がします。
日本の伝統として残っているいる一つが相撲です。
ここ10数年日本人の顔に似た外国人が強く、相撲道がスポーツ的に。
外国人観光客にもっと見やすいシステムを考えて欲しい。
歌舞伎のように短時間観戦でもいいのではないか。
現在、世界の26、7ヶ国でスポーツとして相撲を取っているそうです。
世界の相撲になってきているようで非常に結構と思います。
空手の次の日本発祥のオリンピック種目は剣道か相撲か。
200年位先の話かも知れませんが。
その200年先は両方がオリンピック種目になっているかも知れません。
また、その200年先は駅伝が入っているかも(2620年頃のお話)。
柔道は1964年の東京オリンピックで正式採用されました。
さて、日本人の強いお相撲さんは何時出て来るのでしょうか。
待たれます。  


Posted by 三橋 at 18:59Comments(0)

2019年01月27日

小室圭さんも現在社会の被害者か

≪無理な大学進学≫
日本でアメリカンスクールやカナディアンスクール等の出身者の進学大学は限られてきます。
小室さんが調布市のアメリカンスクールの近くにあるICU(国際基督教大学)に進学するのは自然。
英語での各科目授業は当たり前、秋田市の国際教養大学も同様な学習スタイルですが、秋田まではいけないでしょうね。
ICUの正門から真っ直ぐに続くキャンパスの中心道路は元中島飛行機の滑走路跡。
ここでは戦前に陸軍の優秀戦闘機と言われた隼が製造されていました。
その流れが、雪国に強いと言われている自動車のスバルです。
しかし、小室圭さん件はスッキッリしませんね。
なぜ奨学金を申請しなかったのでしょうか。単なる見栄っ張りからかな?
小室母は援助交際をしていたのでしょうか。ギブ&テイクなら元彼氏も大人対応で。
手切れ金問題で69日で失脚した宇野総理大臣を思い出して下さい。
この際、話を収めるためにも小室家は400万程の金作が出来ないのでしょうか。
皇室を利用していると思われる人が皇室女子と結婚するのを日本人として誰が祝えるでしょう。


  


Posted by 三橋 at 11:11Comments(0)

2019年01月26日

日本の大学入試手続きの昨今

≪ついて行けない人も年代も≫
IT化が一般ビジネスだけでなく大学受験の諸手続きまで入ってきています。
家にパソコンなし、スマートフォンなしでは大学受験もスムーズに出来ない時代。
いろいろな事情でそういものをもっていない人に対し、差別になるのではないか。
大規模私大はドンドンその方向に、小規模私大と国公立大にはまだ昔が残っているようです。
ITの進歩は良いが、障害者にとって差別にならないか心配です。
今の日本の世相を映しているのか、子供と親の大学選びの基準変わってきていると聞きます。
また、我々の時代では考えられない借金を背負った学生生活が一般的なようです。
これも日本の社会がアメリカ化している一例ですね。
定年のある職業に就く為に、それまでして大学に行く必要性があるのでしょうか。
社会に出て手に職と言うのは、資格習得を大学しているのと同じではないか。
兎に角、今年度の勝負は後2ヶ月ですので受験生さん頑張って下さい。  


Posted by 三橋 at 11:50Comments(0)

2019年01月24日

留学生の学習態度から

≪これで良いのか≫
全ての大学の話ではありません。
今回は留学生の学習風景にスポットを当ててみました。
おいおい!何の為に講義室に来ているの?
寝てる、しゃべっている、スマートフォンで自国の映画鑑賞、音楽を聴いている、メール交信、廊下に出で電話、授業内容とページが違う、他。
授業に参加をしている学生は20%位いるかな。
各出身国別に講義室の後方席に集まる光景は、巣に集まる蜂の様である。
これでお金を工面して来日した目的が達成できるのでしょうか?

  


Posted by 三橋 at 00:35Comments(0)

2019年01月22日

クラブハリエでアフタヌーン茶も観光資源

≪日本橋三越でお茶≫
クラブハリエからいつも気を使ってくれる教え子にバームクーヘンを送るために三越に行く。
この前行った時は店が満員でお茶することが出来なかった。今回はラッキーかなチョット待って座れた。
店でダージリン紅茶を飲みながらバームクーヘンを食べると、我家で食べるより美味しい気がします。

  


Posted by 三橋 at 22:05Comments(0)

2019年01月20日

天覧相撲に観客は歓喜

≪時を共有するという喜び≫
平成31年正月場所中日を平成天皇・皇后両陛下と供に観戦するという共有感は観客を興奮させたことでしょう。
もう1日、横綱稀勢の里が引退を伸ばせてくれれば良かったと思うのは私だけか。
また、こんなに弓取り式をする力士に気合入っていたのを見るのは初めてだった。
弓をとんでもない速さでブンブン・グルグル回すの為、土俵下で見上げていた呼び出しはビックリ眼(まなこ)。
両陛下の楽しそうに相撲を観戦する姿は、美しいという表現が一番でした。





  


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