2017年11月19日

シーガイアコンベンションセンター

≪懐かしい場所です≫
リゾート法の第一号認定プロジェクが宮崎のシーガイアでした。
リゾート法とは、 昭和62年(1987)6月に施行された総合保養地域整備法の通称。
国民の余暇活動の充実、地域振興、民間活力導入による内需拡大を目的とした。
都道府県主体で基本構想をまとめ国が承認し、税制面や資金面で優遇された。
大規模リゾート開発が行われ、箱物といわれる施設の建設ブームの火付け役となる。
現在はバブル時のシーガイアは見る影もなく分離・分割して営業していました。
宮崎産業経営大学の経済学部観光経済学科の私のゼミから5人が入社。
とても人気があり就職内定をもらうのは大変だったことを思い出します。
このシーガイアコンベンションセンターのメインフロアーを杉本君が仕切っていた姿を思い出します。

イギリスから来たスティングを聞きに行ったことや、子供とウルトラマンティガを見に行った日本が輝いていた時代が懐かしい。


  


Posted by 三橋 at 23:59Comments(0)