2017年03月04日

形見を生活の中に

≪現実に何が形見かです≫
形見は亡くなった人の思い出となる物のことを言うのでしょう。
しかし、時代・性別・国・文化・習慣・他で、それが現実に受け継いで使えるかということになります。
その人を思い、無理に使うことがあっても良いでしょう。
遺産も親族にとっては形見での一つかもしれません。
寧ろ、そちらに興味のある人が多いかも知れませんね。
それで形見を作ることができるから。
さあ、皆さんはどちら派ですか?
父を亡くして1年、そろそろ私が使うということになりました。
1960年代中頃の日本人の海外旅行が自由化されました。
その時(男性旅行者が多い時代)の海外土産と言えば、決まっていました。
それは、スイスのオメガ時計とスコッチウイスキーのジョニーワォーカー(黒か赤)です。
50年程前にジョニーワォーカー黒が8,000円で、今は2,500円です。
皆さんはこの現状をどう分析しますか。
日本人の海外旅行の土産の変遷も考えて見て下さい。
ジョニーワォーカーの空き瓶に、ニッカやサントリーの安ウイスキーを入れ替えて自慢していた人もいました。
オジサン年代の方には経験がある人が多いと思います。
後年、海外で酒瓶の詰め替えが問題となり、瓶の口(詰め替え防止)が変わったはずです。
流石50年前のオメガ時計を使うことは無理がありましたので、私は・・・・・しました。



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