2013年12月14日

ブランド化へのジレンマ

≪品質の管理≫
糖度17度が売りとした蔵王町のリンゴです。
今年の収穫品を試食したら昨年のサンプルより甘くなかった。
後で聞いたら、糖度検査がされていない物を持ってきたという。
試食会を開いたが、前宣伝の割に今一で盛り上がらなかった。
いい加減な商品管理ではブランド化が無理と協力辞退。
怒った後に届いたものを学生・教員で試食会。
≪素人組織≫
資金不足で足並みのそろわない生産者集団。
今一番必要なのはカリスマ人間でしょう。
【サンプル①】
左が特級品(6個入箱3500円)、右が特上級品(1個800円)が希望価格。
千疋屋や他の有名フルーツ店と交渉中とのことですが。
ブランド化へのジレンマ
【サンプル②】
下の写真のリンゴは後から届いた物、上の写真の右と同じ特上級品です。
こちらの方が少し見た目が大きいというだけの感じでした。
ジェトロ主催の海外バイヤーとの取引会へ参加をアドバイスしました。
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