2011年05月28日

震災モニュメント

≪南三陸町≫
人間ドラマの忘れられない歴史の1コマとなった防災対策庁舎の現状です。
震災モニュメント
≪周辺≫
徐々にガレキの後片付けが進み、新しい工事資材が運び込まれております。
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≪鎮魂の花束≫
大川小学校を見下ろす台地には尊いものへの献花が耐えなません。
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この記事へのコメント
再度のコメントになりますが、民宿の屋根に乗り上げた観光船は震災記念のシンボルになりますが、ビルの上のバスはシンボルになりません。
東京の虎ノ門には八階建てのビルの屋上にブルドーザーが40年以上乗っていました。
フィラディアフィアにある、建国の父、G.フランクリンの実家は巨大なH型鋼で内部から補強されて保存されています。現在でも観光客が年間100万人以上訪れています。その実家の郵便局からポストカードを出すと200年前から使われていた消印が捺されて郵送されています。
N.Y.のマンハッタンには実物の航空母艦が浮かぶ博物館として、これまた年間200万人以上訪れています。
今回の震災では津波に破壊された一部の地域全体を「そのまま」保存して後世に伝えなくてはなりません。
きれいに片付けてしまったら、後世に何も伝わりません。
市長さんや町長さんの文言などきざんだ石碑は何の価値も無い!
ではでは・・・。
Posted by 30キロ圏内のひと at 2011年05月28日 10:47
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