2011年05月09日

テレビ報道された大川小学校

≪リ-ダーの判断が運命を分かつことも≫
どこもそうであるが、建物からでは被災レベルは安易に測れない。
危機管理能力とは如何なものかということが大分前から日本でも言われるようになってきました。
しかし、欧米に比べて日本には危機感という意識はまだまだ低いと言われています。
今回、津波や放射能からの避難判断等で悲しくも生死の分かれとなったということを各所で聞きます。
多くの小学生が濁流に飲まれるという大不幸が起こった小学校です。
近くから見ると何故に山の方に行かずに、北上川のある橋の方に誘導してしまったかとの状況の諸事推測があるようです。
その時、そこの責任者はどこで何をどうしていたか、今後の防災指導のために記憶・記録を残しておいて欲しいものでしょう。
特に幼い生命を失った関係者たちにとっては、思いは大変重いことでしょう。
≪日頃の訓練≫
地域によっては指導があったにも関わらず、適切な避難訓練を実施していなかったという真意は如何に。


大川小学校周辺の49日後の風景です。




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
テレビ報道された大川小学校
    コメント(0)