2007年09月05日

小布施(おぶせ)と北斎

栗と北斎と花でまちおこし
小布施は歩きたくなる、歩かせる町作りがされています。
地元の高井鴻山と浮世絵師の葛飾北斎の関係を核にアート館の北斎館を中心して古い町並みに栗をコーディネートして花で飾って観光客誘致用に作られた町といえると思います。実際、一時のブームは終わっているようですが、まだまだお年寄りには大変人気があるようです。

北斎はチョー長生きでした
江戸時代に90歳まで生きたとは驚きました。死ぬ直前まで健康体を維持しエネルギッシュに絵を描いていたようです。記録からは、人間的で人望のある御方であったようです。また、死期近くまでボケてもいなかったようです。

小布施(おぶせ)
ここで有名なのは栗菓子で、「栗ようかん」「栗かの子」は全国的な知名度をもっている。

観光ビジネスは、大なり小なりのしがらみを絡めたメークストリー、メークドラマからなっています



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葛飾北斎【いま人気のコトバとは?】at 2007年09月10日 19:19
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