2008年11月23日

常滑の観光町づくり

≪陶器の町の町づくり≫
壊れた焼き物や余った物商品を家の周りや生活道の補修に使って出来た景観を観光資源に活用。
そのものよりも、上手くこれを客寄せ商品にした人は賢い良いう感じです。
土管や瓶の焼物を商品として扱っていたので全国的には知られていない焼物の町です。
≪マスコミ効果≫
撮影のロケ地に選ばれたことは、大きな地元のPRとなりました。
最近人気のある観光地には、こんなケースが多いです。(映画・TV撮影の場となった神楽坂等々)
常滑の観光町づくり  常滑の観光町づくり



この記事へのコメント
建築基準法と耐震改修規定を考えると難しいところがあります。地震時に焼き物の土管垣や壺垣は崩落することが容易に考えられます。材料が残されていれば、修復は可能でしょうが、観光客や住民が怪我されることを考えると事前に地震に強い構造に改修すべきと思います。また、道路は中心から左右2mセットバックし4m道路にしないと建物の建て替え等ができませんし災害時の救援活動に時間がかかり被害が拡大しますので、住民の理解と協力と費用負担が必要です。それも地域全体としての...。古い建造物を生かし(保存して)安全で快適な観光地作りが最大のテーマです。
Posted by 路地マニア at 2008年11月23日 07:33
観光客は今後も期待できるでしょうか?
Posted by 三橋三橋 at 2008年12月02日 01:15
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
常滑の観光町づくり
    コメント(2)