2020年05月16日

大学の遠隔講義1週間の反省

≪思い通りには行きません≫
ITを介しての学生と先生のコミュニケーションは上手く行かないものです。
送信側の画像が見えない、音声が聞こえない。
ZOOMに受講者が参加できない。
また、参加していても受講者の顔・声が入って来ない。
IT環境の関係で、講義が上手く進行しない中、チャットや携帯にメールが頻繁に。
・アパートにwi fi が無いので入れてくれ!
・カメラを買ってちょうだい!
・スピーカーを買うお金くれ!
・他
といろいろなメールがありました。
大学からの助成金5万円でできることから環境整備をお願いしました。
まだ日本に戻れずネパールの山奥、インドネシア、ベトナム、中国で受講している学生がいたのにはビックリ。
そんな時代にガラパゴス人間の私が講義しているアンバランスの不思議さ。
気を付けなければならないカメラに写る画面。
ベットの中、服装、顔出しする兄弟、心配でうろたえる親、他。
嘘がばれないようにご注意ください。
無論、私はスーツ姿です(書斎なので靴は履いていませんが)。
【受講生への印象と感触】
・普通講義より出席率が良い(もの珍らしさと大学まで行かずに済む)。
・普通講義より学生からの意見・質問が増えた(対面よりものが言いやすい)。




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