2013年07月28日

パイロットに転職か?

≪JALパイロット受験≫
大昔、大学1年生の18歳の時に年齢をごまかしJALの全国公募パイロット試験を受けました。
初めて工学部系でなく、全ての学部学生にオープンとなりました。
受験資格年齢は19歳以上、短大及び4大教養課程2年在籍以上と卒業生。
はでに全国紙で公募、日本を7ブロックに分けての試験実施でした。
パイロット候補生採用が100名で、何と受験者が2万名の200倍と聞きました。
100名の候補生から1割(10人)がパイロットになれれば良いとのことでした。あとの人は地上勤務か退職だそうです。
兎に角、スゴイ人気でした。東京の試験会場は明治大学でした。私は1次試験であえなく墜落。
いろいろな適性を求められる職業がありますが、パイロットは知力・体力・精神力と大変です。
これも多くの人命を預かるという職業としては当然かも知れません。
先日起こったスペインの高速鉄道の事故は人命を扱う運転手として考えられないことです。
    


Posted by 三橋 at 11:04Comments(0)