2017年11月24日

アーケードの喫煙の駅

≪喫煙者の排除であってはならない≫
たばこ販売による地方税収入は行政にとって重要なものである。
たばこの葉の依託・管理栽培から紙巻きたばこの製造・販売は国策産業であった。
10数年前に民営化ということで日本専売公社から日本たばこ(JT)となる。
民営化になった時代は喫煙場所指定、分煙、禁煙の流れになっていました。
組織等によりその対応は様々であった。
最近、2020五輪パラリンピックに向けて更に喫煙が厳しい状況となっている。
今日、目にした喫煙所は今までとは全く違っていた。
外観だけでなくエリア内は喫煙者を安心させる環境を設定している。
吸わない人も一度内部を覗いて見て下さい。安心する人もいるでしょう。
JTのサポート下、将来における日本の喫煙の形を暗示している。
入り口で身分証明書のチェックがあり、室内にはJT職員らしき人の姿もありました。
「喫煙の駅」として人通りの一角に設置が進むことと思います。




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アーケードの喫煙の駅
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