2011年10月20日

石碑設置計画sekihiproject

≪計画は進行中≫
石碑設置プロジェクトは着々と進んでいます。
是非とも皆様のご協力で、成功させましょう。
ゼミ生達は、TV・アジオ取材出演、新聞インタビューの場数を踏み、対応が上手になってきました。
これを就職活動に活かせるようにしなければなりません。
≪河北新報の記事です≫
石碑設置計画sekihiproject



この記事へのコメント
新潟日報で記事を拝見しました。
私は、地震当日、災害派遣で新潟から石巻市に出動した者です。風化させないための取り組みに深く敬意を表します。

ただ、最近、寺田寅彦の著作で、ギョッとするような記述を見つけました。
立てたあと、その碑自体の保全方法(なんらかの形で碑もしくは設置場所の所有権を担保する)も一考すべきなのだなと考えました。

災害記念碑を立てて永久的警告を残してはどうかという説もあるであろう。しかし、はじめは人目につきやすいところに立ててあるのが、道路改修、市区改正等の行われるたびにあちらこちらと移されて、おしまいにはどこの山かげの竹やぶの中に埋もれないとも限らない。そういう時に若干の老人が昔の例を引いてやかましく言っても、たとえば「市会議員」などというようなものは、そんなことは相手にしないであろう。そうしてその碑石が八重葎に埋もれたころに、時分はよしと次の津波がそろそろ準備されるであろう。
 寺田寅彦「津波と人間」
Posted by 骨庵主 at 2011年11月10日 19:46
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