2019年01月03日

人生の悲哀を見る

≪連れを失った人生の先輩≫
居るべき人の姿が隣になかった。
元気に振る舞っていたが、心の奥に隙間を感じた。
80歳過ぎの老いらくの恋でも茶飲み友達でもいい、彼に生きる喜びを思わせる出会いを願う。
1968年のメキシコ五輪後から1984年のロス五輪後まで、オパール王としてメキシコ日系人の旗頭だった。
その時代、ロスアンゼルスとメキシコシティにあった彼のSADAOという宝石店は、お客さんがあふれていたのを思い出す。


  


Posted by 三橋 at 03:33Comments(0)