2010年04月08日

日本社会の几帳面さ

≪リサイクルとゴミ処理≫
日本の春を告げる最大イベントは花見です。いつの時代か梅から桜に変わったと聞く。
花見は日本の観光イベントの中心となっている。1ヶ月のイベントの経済効果は大である。
また、システム化された公共地の祭事活用は、行政出費の幾ばくかを助けている。
一面、見え隠れする先進社会保障国(北欧の)と比較される日本の社会保障システム。

≪日本社会の差別化の進行か?≫
捨てる物ありゃ拾う者ある。富める者と日々の生活の糧を求める者。
どちらも日本人、これが日本社会の現状です。政治家はこんな現状を直視すべきです。
      


Posted by 三橋 at 00:16Comments(0)