2008年11月25日

これが山形そば?

≪出店リサーチに来仙台≫
友人が取巻きをつれて仙台マーケット視察に泉へ来る。
天童市から横浜のららぽーとのモールに3年前に山形そばを出店して成功。
三井アウトレット仙台港に誘われたが出店をせず、泉区に焦点を絞り泉中央周辺や泉プレミアムアウトレットを視察きたということです。
こんなので、仙台の人は狂ってしまうのですか。
農家づくりの庭先に、動きが車が置けない程ビッシリ駐車。数えたら35台ありました。
味の差は、山形に行かずに済むという費用・手間との取引でしょうか?

≪山形そばの概念≫
本場の人が違うという、その違いとは何か。
一番は、ダシの素材とその取り方ということでした。二番はそばそのものの匂い。
何と言われようが、自分の勝手でやっているのが現状だそうです。
日本のそば生産の5割超が北海道で、素材の味差がほとんどないのが最近の現状。
人気を取るには、作る人の妥協としてお客の地域舌にそばの味をアレンジするということでした。
  
≪人気の源≫
今年3月にオープンして以来、人気は継続中です。駐車は35、6台OKです。
テントの中には、順番待ちが10数人が提供されたフルーツをむいていました。
泉区の実沢で何時の間にか、注目度NO、1の店になっておりました。
  
初めてそば屋のハシゴを経験しましたが、そんなに食べられるものではありません。私的にはクラブの方が断然好みです。icon06  


Posted by 三橋 at 03:24Comments(2)